REAL GLOBEHEC-EYE(ヘックアイ)

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ドローン活用における現場と本部とのコミュニケーションを円滑に
Hec-Eye(ヘックアイ)画面 ※サンプル

ドローンパイロットと指令本部が
シームレスに繋がる資料請求・お問い合わせはこちら070-3971-4695 [Hec-Eye担当:渡邊]

Hec-Eye(ヘックアイ)が
できること

Hec-Eye(ヘックアイ)ができること
  • ドローン映像/GPS情報の
    リアルタイム配信
  • スマートフォン/
    定点カメラ等との連携
  • データ管理/共有
  • データ活用/分析

Hec-Eye(ヘックアイ)とは

- ドローンやスマートフォン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォーム -

ドローンを使った広範囲の状況把握サービス
本部と現場がHec-Eye(ヘックアイ)という共通画面で繋がることで、迅速かつ正確な情報収集が可能に。
どこがどうなっているのかが遠隔地からも一目で確認できる!

Hec-Eye(ヘックアイ)
サービスイメージ

- Hec-Eye(ヘックアイ)ができること -

  • 映像と位置情報を
    リアルタイム配信/マルチビュー

    位置情報と動画の連動

    飛行中のドローンが撮影している映像をリアルタイム配信できます。配信された映像は、いつでも、どこでも、見たい場所を簡単に見ることができます。
     

  • 充実したデータ管理機能

    動画と位置情報のマルチアップロード

    配信された映像は撮影した位置情報や移動経路も含め、どのデバイスを使って、誰が、どのくらい配信したかなど全ての情報が保存されます。

  • 充実したカスタマイズサービス

    リアルタイム映像配信マルチビュー

    ドローン・スマートフォン以外のデバイスとの接続やGIS等の既存システムとの連携、その他用途に応じたカスタマイズサービスをご提供できます。

  • AIによるデータ解析
    もフルサポート
    撮影したデータを、AIによるデータ解析を行うことで、
    業務の改善に役立てることが出来ます。

Hec-Eyeとドローンの連携の仕組み

Hec-Eyeとドローンの連携の仕組み
ドローン × Hec-Eye 運用
について
導入作業は、ドローンに繋いだスマホにアプリをインストールするだけです!起動すると映像は自動的にクラウドへアップされ、その情報を本部で見れるようになります。
ドローン以外のデバイス でも
Hec-Eye が活用できます
Hec-Eyeはドローンからだけでなく、様々なデバイスから利用可能です。たとえば、ドローンとスマホをそれぞれHec-Eye に接続することで、それぞれの映像が同じ画面の中で見ることができます。

Hec-Eye(ヘックアイ)が
提供する機能

  • ドローン/スマートフォンのリアルタイム映像配信機能
  • ドローン/スマートフォンのリアルタイム位置情報配信機能
  • テレビ会議機能【※】
  • 複数端末同時配信閲覧機能
  • 配信中ドローンの詳細情報表示機能(緯度/経度/高度/配信時間)
  • ベース地図切替機能(航空写真等)
  • 移動経路表示機能
  • 配信中動画/写真への手書きマーク機能(共有)
  • 地図上への情報入力機能(ピン・手書き)
  • 画像・レポート投稿機能(GPS連携)【※】
  • 検索機能(ユーザー/デバイス/期間/タグによるソート等)
  • 各種データダウンロード機能(CSV等)

】はオプション

具体的な活用想定シーン

救命救急
救命救急
災害・防災対策
災害・防災対策
警備・監視
警備・監視
設備点検
設備点検
建設・土木
建設・土木
農業水産
農業水産
鳥獣害対策
鳥獣害対策
イベント・エンタメ
イベント・エンタメ
観光PR
観光PR

Hec-Eye(ヘックアイ)の
導入事例・活用事例

熊本県南小国町の導入事例

熊本県阿蘇郡南小国町とまちづくり協定を締結しました。ドローンを有事及び平時に活用するための取り組みを行っています。ドローンを利活用するためのツールとして本格的にHec-Eyeを導入しております。

主要産業 農業・林業・観光業
総人口 3,991人(2020年3月1日時点)
面積 115.90km²

取り組み分野

  • 講習会
  • 観光空撮
  • 教育事業
  • 災害対策
  • 野焼き空撮
  • 鳥獣害対策
「ドローンを活用したまちづくりに関する協定書」に調印

全国の自治体で防災訓練や実証実験での活用事例

全国の自治体にてドローン活用の実証実験およびリアルタイム情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」の自治体活用セミナー『有事および平時におけるドローンの活用 ~Hec-Eyeで情報収集と共有をさらに効率化!~』を実施し、ドローンやスマートフォン及びHec-Eyeが、自治体の日常的な業務や災害対応等でどのように活用することができるかを説明しております。

【セミナーの様子】

2019年以降、各地の自治体が実施する防災訓練に、EDACが実施協力を行っています。
協力内容として、Hec-Eye(ヘックアイ)を活用し、ドローンやスマートフォンから取得される位置情報付リアルタイム映像を対策本部へ共有することで、迅速な被災状況把握の実現を支援しました。

2019年度のセミナー実施団体:23団体

  • 岩手県一戸町
  • 岩手県岩泉町
  • 静岡県小山町
  • 静岡県焼津市
  • 長野県伊那市
  • 長野県小谷村
  • 長野県小諸市
  • 長野県諏訪市
  • 長野県平谷村
  • 長野県御代田町
  • 愛知県豊橋市
  • 諏訪湖安全対策警察連絡協議会
  • 熊本県菊池広域連合消防本部
  • 三重県伊賀市
  • 兵庫県香美町
  • 島根県美郷町
  • 岡山県新庄村
  • 岡山県津山市
  • 岡山県美咲町
  • 徳島県那賀町
  • 高知県仁淀川町
  • 長崎県五島市
  • 鹿児島県曽於市

【防災訓練の様子】

2019年度の防災訓練活用実施団体:11団体

  • 高知県
  • 岩手県一戸町
  • 岩手県岩泉町
  • 長野県伊那市
  • 長野県諏訪市
  • 長野県茅野市
  • 大阪府泉大津市
  • 兵庫県香美町
  • 兵庫県神戸市
  • 高知県仁淀川町
  • 諏訪湖安全対策警察連絡協議会

長野県小谷村での有害鳥獣調査での
活用事例

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、2020年3月2日(月)~6日(金)にかけて、長野県小谷村が主体となり実施した有害鳥獣対策に関する実証実験に参加しました。本実証においてEDACは、リアルタイム情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」と赤外線カメラを搭載したドローンを用いて有害鳥獣の調査を支援しました。

Best of Japan Drone Award 2019
ソフトウェア部門 最優秀賞受賞

2019年3月15日(金)に幕張メッセにて、国内最大のドローン関連イベントであるジャパン・ドローン 2019の「Best of Japan Drone Award 2019」の最終審査が行われ、EDAC監修のもと、株式会社リアルグローブが開発したドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォーム「Hec-Eye(ヘックアイ)」が、ソフトウェア部門最優秀賞を受賞しました。

料金

ベーシック

月額プラン(税抜)
60,000円/月
(初期費用:100,000円)
年間プラン(税別)
720,000円/月
(初期費用免除)
テナント
1
配信用端末
3
閲覧ブラウザ数
3
データストレージ
100GB
通信制限
制限あり

エンタープライズ

月額プラン(税抜)
お問合せ
年間プラン(税別)
お問合せ
テナント
3
配信用端末
5
閲覧ブラウザ数
10
データストレージ
無制限
通信制限
無制限

オプション

レポート投稿機能/画像投稿機能(GPS連携)
10 ID:30,000円/月
※エンタープライズ版は標準機能
データストレージ容量追加
10GB:1,000円/月

導入までの流れ

  • STEP.01
    STEP.01

    1ヶ月間の
    無料トライアルプラン受付

    1ヶ月無料のトライアルアカウントを発行いたしますので、本サイトよりお申込みください。
    ※無料トライアルは初回申込時限定です。

  • STEP.02
    STEP.02

    ご相談/お見積り

    お客様のご利用用途・ご利用条件に合わせて、最適なプランをご提案致します。

  • STEP.03
    STEP.03

    お申込み

    申込書に必要事項を記入のうえ、弊社までご送付ください。弊社にて受付後、サービス利用開始の手続きを致します。

  • STEP.04
    STEP.04

    利用開始

    弊社よりアカウント情報をお送りさせていただきますので、そちらにて運用開始できます。

よくある質問(適宜更新致します。)

対応しているドローンを教えてください。
DJI Phantom4シリーズ、DJI Mavic Pro、DJI Mavic 2シリーズ、MATRICE 200シリーズ(※一部機種を除く/カスタマイズで全機種対応可)
通信環境がないとHec-Eyeは利用できませんか。
はい、リアルタイムの映像配信や位置情報の共有はできません。ただし、オフライン時にもデータは保存され、 ネットに繋がり次第、自動アップデートされる機能を現在開発中です。
動画中継を行う際の通信量の目安はどれくらいですか。
各設定例での通信量目安は概ね以下になります。
モード 20分 1時間 2時間
低画質
(720p,512Kbps,10fps)
75MB 225MB 450MB
中画質
(720p,1Mbps,10fps)
150MB 450MB 900MB
高画質
(720p,2Mbps,15fps)
300MB 900MB 1.8GB

なぜ我々は Hec-Eye(ヘックアイ)を
開発したのか?

奥西 高

Hec-Eye プロダクトオーナー株式会社リアルグローブ主幹技師 奥西 高

  • なぜ我々は Hec-Eye を開発したのか?

    空撮・PR映像、検査・点検、救急医療などさまざまな分野において、ドローンが活用されはじめています。これまでになかった空からの視点、鳥の目が可能になることにより、さまざまな可能性が広がっています。
    が、一方でさまざまな課題も抱えています。それは、ドローンを実際に飛ばす現場、とそれを見ている本部の問題との情報共有、そしてそこから生じるコミュニケーションの問題です。

  • マラソン大会におけるドローン運用の成功

    我々リアルグローブは、一般社団法人EDACと共同で、これまで3大会のマラソン大会運営における安全管理システムを提供いたしました。(いびがわマラソン2016-2019、第43回市原高滝湖マラソン、ぎふ清流ハーフマラソン2017)ドローンからの映像を、救護本部に送り、医療従事者がその映像を見ることで、ランナーに異常を事前に予知する。
    また、どこかで異常事態が発生した場合、その現場にドローンが向かうことで、現場の映像を本部で見えることで、より適切な状況判断、処置をすることができる。これまでの現場と本部のやり取りは、音声でのやりとりのみでした。
    そこにドローンからの映像が入ることで、現場の状況が可視化されることは、安全管理の面からも有用である、というご意見は、いびがわマラソン、ぎふ清流ハーフマラソンの救護チーム(岐阜大学医学部)をはじめ、各方面からいただいております。

  • その影にあったコミュニケーションのズレ

    ただし、もちろんすべてがうまく行ったわけではありません。
    たとえば、現行のサービスで映像伝送を行う場合、ドローンパイロット側には、ドローンだけではなく、映像伝送用のシステム(PC、ネットワークなど)の重装備が必要です。また、現行の映像伝送サービスでは数十秒の映像遅延がおき、たとえば、撮影映像を見ながら電話でフライト方向の指示があっても、映像遅延のせいで、微妙な行き違いが発生します。同じように、同じ映像を見ながらのコミュニケーションも難しい問題をはらんでいます。
    マラソンの現場で発生した事象ですが、川沿いのコースを走るランナーの安全監視中に、「対岸のランナーの様子を見たい」という指示を救護本部からいただきました。「対岸」の解釈が非常に難解で、ドローンパイロットの現在地から見て対岸なのか、それとも今見ている映像の対岸なのか、ということで、解釈のズレが発生しました。
    そこから得た我々の知見は、映像と地図を紐づけることにより、より指示を具体的にすること。「対岸」という曖昧な形ではなく、「地図上のここを撮影して欲しい」という具体的な指示ができるようなツールを開発することでした。

  • Hec-Eye はコミュニケーションツール

    マラソン安全管理はもちろん、今後さまざまな分野においてドローンからの映像は、有効活用されていくと思います。けれど、現場と本部、つまり、「ドローンを飛ばすパイロット」と、「こう飛ばして欲しいと指示する依頼者」のコミュニケーションがスムーズに行わなければ、スムーズなドローン業務の運用はできません。
    リアルタイムに映像伝送をし、かつドローンがどこを飛んでいるのか、どの経路を飛んでいて、それはどの映像なのか、ということを地図上に表すことで、現場と本部のコミュニケーションが圧倒的にスムーズになり、よりスムーズなドローン業務の運用が行えるようになります。それこそが、 Hec-Eye の目指す姿であり、コミュニケーションツールとして利用いただけるなら、こんなにうれしいことはありません。

Hec-Eye (ヘックアイ)によって今までのドローンが進化し、
チームプレイに必須なツールになる

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称:EDAC)

2017年度総務省身近なIoTプロジェクトにて行った実証実験や、ドローンを用いたマラソン救護、熊本地震での被害調査等を通じて感じた、現場と会議室の離れた、チームプレイ難しさを、「どこで何が」が容易に分かる用に、位置と映像の組み合わせを最適化させたこのHec-Eye(ヘックアイ)によって解決出来るものと思います。
 
一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称:EDAC)監修

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